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あけましておめでとうございます

昨年は、一定規模以上の企業様向けの税務相談・税務調査対応・税務調査の事前対応(税務CG)・税務申告書のレビュー・社内規程の整備に加えて、他の税理士様への支援(税務調査・国際税務)・税務セミナー・税務交流会・執筆活動など、充実した一年になりました。

本年も、引き続き、関係させていただいた皆様にご満足いただけるように一層努力をしていきたいと考えております。本年は、移転価格文書化のレビュー・国外関連者寄附金への対応(事務運営指針の改正対応)・タックスヘイブン税制改正による見直し対応・税務CG充実に向けた支援業務等・税務調査対応(事前準備・調査対応・事後対応【改善・審査請求等】)の業務が増加していくと予想しております。引き続き、よろしくお願いします。


週刊ダイヤモンド(節税特集号)への寄稿

今週発売の週刊ダイヤモンドで、税務調査について寄稿記事を投稿しています。読みやすい記事が多いので他のページも含めて、ご興味があれば、ご覧ください。

≪中小・大企業編≫
国税OBが伝授する調査対応のこつ 税務のトレンドをつかめ! 八幡谷幸治●税理士

https://www.diamond.co.jp/magazine/20244122317.html

 

 


第14回のグローバルタックスラボを開催します(12月18日)

税制改正大綱について、国際税務・法人税務・資産税、それぞれの専門家からピンポイント解説を行います。

http://yawatax.com/globaltaxlabo/%e7%ac%ac14%e5%9b%9e%e3%80%8012%e6%9c%8818%e6%97%a5%ef%bc%88%e6%9c%88%ef%bc%8918302030%ef%bc%881815%e5%8f%97%e4%bb%98%e9%96%8b%e5%a7%8b%ef%bc%89%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%80%8c%e7%a8%8e/


【コラム】私の国際税務情報入手法 ver2

前回、記事を書いてからの変更点をアップデートします。

(前回の記事は、以下リンクより)

http://yawatax.com/?p=593

○専門誌の購読【担当者・専門家】(追加)

大規模法人向けの情報については、雑誌「経理情報」(中央経済社)を参考にすることが多いです。

会計と税務がバランス良く特集されており、大規模法人の担当者にとっては、税務通信・TAマスターより有用な記事が多いと思います。

○勉強会への参加【専門家】

税理士さん向けです。

知人の税理士さんが開催されている勉強会です。税理士会の認定単位も取得できるケースがあるので、ご参加させてみていはいかがでしょうか?

当方もたまに講師を担当させていただいております。

・国際税務実務研究会(大阪)

http://internationaltax.jp/

 

 


【重要】お問合せに関するお願い

今年の9月で税理士事務所、開業後4年目に入りました。皆さまのおかげをもちまして、国際税務対応や税務調査対応に特化した事務所を少しずつ着実に根を張らせていただいており、感謝しております。昨今、さまざまな皆様からお問合せやご質問をいただく機会が増えてきたのですが、当事務所は比較的大規模の企業様へのコンサルティングが中心で活動させていただいており、本年9月より個人の方からのお問合せにつきましては、顧問税理士様もしくは金融機関様からのご紹介をいただいた場合に限り、ご対応・返信させていただくことに致しました。

ご興味をいただいております皆様にはご不便おかけしますが、よろしければ身近におられます顧問税理士様や金融機関様と一度ご相談のうえ、ご連絡いただければと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

法人様からのお問合せにつきましては、一般的なご質問に限り、初回無料対応とさせていただいております。移転価格対応・税務調査対応など、お気軽に一度ご相談いただければと思います。


今後のセミナー予定(2017年秋~)

いつも税務セミナーに御参加いただきありがとうございます。

セミナーのご参加者の方から、個別にお声かけいただくような機会が増えてきました。一方、もう少し深い話を知りたかった・時間の制約は分かるがこの論点も取り上げてほしかったとの要望をアンケートでいただくようなケースも多くありました。

今後は、よりご参加者に満足いただくために、不特定多数の参加者にお話しする機会(一般的なセミナー)よりも個別企業ごとの社内セミナー・コンサルティングにシフトしたいと考えております。したがって、「国際税務調査対応」シリーズは、今後原則として個別にお声かけいただき、その中で企業ごとのニーズにあったお話をさせていただきたいと思います。費用の目安等は、以下ご参照ください(時間単価5万円~)

http://yawatax.com/?p=690

※また、当方が個別で主催・開催しているグローバルタックスラボのセミナー編では、調査対応テーマを開催させていただく機会があるかもしれません。こちらは別途、HP等でご案内させていただきます。

よろしくお願いします。


税務コーポレートガバナンス(税務CG)の充実

夏から秋にかけて、税務調査が多くなる時期です。

国税庁から、以下のような取組指針が出ています。

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/hojin/sanko/cg.htm

当事務所では、企業が税務CGガバナンスの充実を図りつつ、効果的に税務調査への備え・終了後の改善を最大限にすべく、ご支援を実施しています(近年、問い合わせいただく機会が増加しています)。

特に指針項目2の「効果的な取組事例」を参考に具体的な改善を目指して、企業の取組をサポートしています。

(社内ヒアリング・セミナー(勉強会)・社内監査・社内マニュアル整備など)

特に、国際税務は比較的新しい税制でグレーゾーン(不確定要素)も多く、いかに積極的な準備(文書化・ポリシー作成など)ができているかが肝心です。この対応は答えがはっきりとしている決算業務・申告業務と違い、答えのない中でいかに合理的な考え方を構築できるかというロジカルシンキングの要素が大きい分野です。

効果的な税務調査への対応を行うためには、能動的に税務リスクに向き合うことが何よりも重要だと考えています(守りのタックスプランニングは重要です)。

 


税務セミナー(7月19日)ご参加ありがとうございました

今週、水曜日は大阪でのセミナーに大勢ご参加いただきありがとうございました。
説明が駆け足になり分かりにくかった部分や説明しきれない箇所もありましたが、またご連絡いただけましたら個別に回答させていただきます(セミナーに関連する部分)。
 
私の理想としては、企業の皆さまに国際税務に対する考える力をつけていただきできるだけ自力で対応していただき、専門家からはピンポイントで違う視点(調査官目線)や気づきにくい点などをご助言できるような関係性を構築できればと思っております。是非、今後の税務調査で準備不足にならないように、対策をきっちりと構築していただきたいと思います。

今後は、セミナー活動から個別のコンサルティング活用・税務交流会の開催(セミナー)を中心に活動をシフトすることを考えております。

またご縁がありましたら、個別のコンサルティング、税務交流会などでお会いできることを楽しみにしています。

 


移転価格ガイドブック~自発的な税務コンプライアンスの維持・向上に向けて~

国税庁より以下のガイドブックが出されました。移転価格文書を自社中心でご準備しようとされている企業には参考になりそうな文書サンプルが2点掲載されていますので、ご参考になると思います。

https://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2016/kakaku_guide/index.htm