週刊ダイヤモンド誌の取材を受けました(国税特集)

   昨年に引き続き、週刊ダイヤモンド誌の取材を受けました。本日(10月3日)発売の税金特集号で少しコメントをのせていただいております(P41)。節税に対する租税法律主義(法律に明記がなければ追徴課税は許されないとの考え方)の考え方について、少しコメントを掲載していただいております。きちんとした法律の規定なしに執行で課税することについては問題があると考えていますが、一方、不公平感がでないためにも節税スキームに対する何らかの規制措置はすべきだと考えています。この点、現在税制調査会で行われている議論の中で、義務的開示制度(海外ですでに導入されている国もあるのですが、一定の節税スキームを活用したプロモーターや納税者は一定の契約をした段階で、国税当局にその内容を提出する義務があるという制度です)について議論がされており、この点について関心を持っています。

 ダイヤモンドさんの特集は読みやすい記事が多く、最新の情報も入っていることが多いので、一般の方のみならず税務専門家や会計士さんなども注目されているようですね。一度、ご購読をしてみてはいかがでしょうか。私は10年以上、定期購読しています。


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